2013年7月12日金曜日

北海道の生ワイン

かな~り久しぶりなブログになっちゃいまして・・・ごめんなさい(´Д`;) 

今回、北海道より新ワイン“鶴沼バッカス”入荷致しました(^-^)/
ぶどう品種はその名の通り、バッカス(Bacchus)
そう、ご存知の方も多いかと思いますがお酒の神様の名前です。
何て覚えやすいんでしょ(笑)

バッカスはドイツで生まれた白ぶどう。
ショレイレーべとミュラートゥルガウを交配させて出来た品種です。
(ちなみにショレイレーべは、シルヴァーナーとリースリングの交配品種、
交配品種って分かりにくいですよね(^_^;)

さてさてこちらのバッカス、うさぎの定番白ワイン「山梨産、甲州」に代わりお目見えです。
今回の鶴沼バッカスはと言うと・・・清楚で上品な白ぶどうの香り、そしてだんだんと
グレープフルーツのような柑橘香。
口に含むと優しい穏やかな甘みと、北の大地を思わせるスッキリとした綺麗な酸味。
こんな感じでしょうか?

分かりやすく一言で?
では・・・マスカットのようなフレッシュなワイン!ですね(笑)
華やかなマスカットに似た香りが特徴的な白ワインです。

そしてこちらの鶴沼バッカス、国産ワインコンクールで過去に数々の受賞をしております。
今回入荷したビンテージの生産本数は、わずか7,056本のみと大変希少な白ワイン。
辛口ですが口当たりはなめらか、アルコール度数も10.5%と低い為、ワインが苦手な方にも
オススメです(^-^)v

そしてもうひとつ、この鶴沼バッカスの面白いトコロ・・・。
それは、非加熱処理による「生ワイン」製法!
生ワインとも言われているんです(≧∇≦*)
確かに舌触りがと何となめらかな事。
この非加熱処理が、ぶどう本来の持つ風味をより生かしてるんですね。
生チョコレートに生ビール、今度は生ワイン!?
生は何でも美味し~(笑)
ぶどう本来の味わいが良く出ていると思います。

この季節にぴったりなバッカス、是非お試しくださいませ( ^^)/▽▽\(^^ )